葉酸の脳神経細胞の維持効果が認知症を予防する

認知症は、一度なってしまうと、家族に大きな迷惑をかける病気です。
夜中に突然家を出て近所を徘徊したりしますが、それはまだ良い方!

 

最悪の場合は、行方不明になってしまい、警察に届け出ないといけなくなってしまいます。

 

葉酸には認知症の原因とされるホモシステインという成分を抑制する効果があるため、
葉酸欠乏状態になってしまうと認知症になりやすくなってしまうと言われています。

 

また、葉酸には脳神経細胞を維持する効果もあるので認知症の予防に役立ちます。

 

脳神経の細胞が維持できなくなると、物事を記憶しておくことができなくなってしまい、最終的には何を忘れたのかもわからなくなってきます。

 

普通の物忘れというのは、『失くしたものを覚えている』のが特徴ですが、認知症の場合は『失くしたものすら覚えていない』という違いがあります。

 

忘れた物すら忘れてしまうと、やはりそれだけに、行方不明先で発見されても、自分が誰かもわかっていないので、家族が捜索願を警察に届け出ていない場合は、身元を割り出したくても、どうしようもなくなってしまいます。

 

それだけに、認知症になってしまうと、本人の力で自力で戻ってくるのは、相当難しいようです。
下手したら一生会えなくなってしまうかもしれませんしね。